2012年6月12日火曜日

太陽光パネルの製造コストを半減【日経】



2012年6月12日(火)ソーラーフロンティア製5.4Kw
南片流れ(傾斜20°)
天気:雨
発電量:4.8kwh(6月:209kwh/433kwh)
売電量:3.2kwh(6月:183kwh)

本日、発電量4.8kwhと過去最低を記録。。。
朝から雨で、太陽が顔を出すことはありませんでした。残念; ̄ロ ̄)!!

【日経】太陽光パネルの製造コストを半減 立命大などが新技術
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD120E5_S2A610C1TJ1000/
立命館大学などは12日、太陽光パネルの製造コストを半減できる新技術を開発したと発表した。同じ量の材料から2.5倍のパネルを作れる加工技術を確立した。同大発ベンチャーのツールバンク(大津市)、研磨加工のクリスタル光学(大津市)と共同で2年後の実用化を目指す。新技術で太陽光発電の普及に弾みが付く可能性がある。

開発したのは化学溶液を使う半導体加工技術と極細ワイヤを組み合わせたシリコンの切断技術。太陽光パネルは主材料となるシリコンの塊を何層にも切断し、シリコン薄膜を取り出してから加工している。新技術で取り出せるシリコン薄膜の厚さは約60マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルとなり、従来技術の2分の1以下にすることが可能。加工速度は従来と同じ程度でできるという。

ツールバンクとクリスタル光学が中心となり、今年度中に切断装置の試作機をつくり、来年度の販売を目指す。装置の価格は従来製品と同程度にする。

太陽光パネルは低コスト化が普及のカギといわれている。主材料のシリコンを薄く切断できるほど得られる薄膜の枚数が多くなるため、製造コストの低下には新しい切断技術の開発が必要とされていた。
2012年6月12日 【日本経済新聞社】


なんと!やるねぇ~。。。製造コストが半減すれば当然、販売価格も大きく下げられるはず。
発電効率が高い製品で、低コストが実現出きれば、曇の日や雨の日でも、わずかながらに発電できるが、そのわずかな発電分で、家の電力が賄えれば、太陽光発電の欠点である、晴れた時だけ発電という事の解消につながるだろうね。

あとは、蓄電技術での低コスト化。とっても期待したいですね。

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