2012年3月25日日曜日

基礎工事の様子

基礎工事も終わりです、、、チョッとまとめてみました。(基礎工事の工程は約3週間で完了しました。)
施工前の土地
2012年2月27日~2月29日
   ① 掘削・・・土を掘る作業。
   ② 砕石敷き込み・・・砕石を敷きつめます。
   ③ 捨てコン・・・墨出し用にコンクリートを設置します。

砕石敷き込み
 建物の土台となるところに砕石が敷き詰められているところ。
何にも無かった土地に建物の概要が浮かび上がるようで、これからの建設の過程が楽しく思えます。

砕石を敷き詰めた場所にシートが掛けられました。シートは防湿シートで、湿気を基礎コンクリートや上部の建物に上がらないようにします。

捨てコン工事
堀のようになった外周にコンクリートを流し込みます。
捨てコンと呼ばれるように、仕上がりがボコボコですが、特に問題はないです。

2012年3月24日土曜日

無事上棟がすみました。。。

3月17日、上棟
友引で上棟に良い日ということで、3月17日に行なうことを決めましたが、あいにくの雨。。。
とりあえず、柱1本だけを建てて終了。
3月19日に本格的に工事を開始してもらいました。
月曜日ということもあり、全くヒマが作れず、夕方に大工さんにあいさつに行くことにしました。
夕方に行くと屋根にもベニアが張られました。
上棟の時には屋根まで作ってしまうそうで、大工さんが5人来られてました。普段は1人で作業をされるそうですが、初日に一気にやっちゃうそうです。

屋根さえあれば、雨の日でも作業ができるということなんでしょうね。
棟上の様子
現在は、外壁内部の施工を行なってもらってます。
昔ならクギ打ちの「カンカンカン」という音が響き渡るところですが、現在はコンプレッサでクギを打つので「パスッパスッパスッ」というような音が響いてます。

ソーラーフロンティアの太陽光発電の契約の準備もできました。後は送るだけ・・・。


2012年3月20日火曜日

量子ドット太陽電池?太陽光発電で実用化目指す!


量子ドット太陽電池は、07年時点で変換効率が7%程度だった。09年頃には16%と飛躍的に延ばしてきたが、今回、19%の効率を達成したの言うのだから、本当に驚きである。
量子ドット太陽電池の理論値では60~75%が上限と言われているので、このまま、研究や実用されれば、50%近かくまで伸びることは疑いないだろう。ちなみに現在のシリコン型では理論値で30%が上限であり、明らかな伸びしろは、量子ドット太陽電池に軍配がある。

問題は、実用化までの時間だ。記事では、10~20年程度で実用化させたいとしている。
つまり、今、太陽光発電システムを買って、10年後の倍額買取制度が切れた頃に、発電効率の良い物を、ベランダやカーポート屋根などへ追加設置しても良いように思われる。

【東京新聞】最高効率の太陽電池開発 東大など

これまでと違った仕組みにより高効率で発電できる太陽電池を、東京大生産技術研究所の荒川泰彦教授とシャープが開発し、十四日発表した。

「量子ドット太陽電池」といい、理論的には光エネルギーの80%を、電気に換えることができる。今回開発した電池では、約19%の効率を達成した。この方式では世界最高記録だという。


2012年3月16日金曜日

工務店さんとの打ち合わせ

本日、工務店さんと打ち合わせ
ハウスクリエイトの高橋社長と入江建築士さん、池口工務店さんと太陽光発電の設置会社さんとで打ち合わせでした。
私と、太陽光発電の設置会社さんで契約に向けた話合いで、滋賀県の補助金と大津市の補助金が受けにくいことがわかりました。滋賀県の補助金を得るために断熱玄関を導入したりと、グレードアップしたのに・・・。どうしよう????

設置会社のご好意で、滋賀県の補助金分については値下げして頂きました。もともと大幅値下げをしていただいたにも関わらず、無理を聞いていただきありがとうございます。価格については公表はNGとのこと。社名については、グログに書くことの了解を得てないので今のところは載せません。
多分、ブログのコメントに記載してくれることを期待しましょう!!

隣では、妻と建築士さんが楽しそうに窓ガラスの種類や外観について、話し込んでました。建築士さんが楽しそうに妻の意見を聞きながら、工務店さんとの間に入ってくれるのでどんどん話が決まっていき、妻も楽しそうで良かった。
どうも、デザイン関係は苦手で、出来れば妻が勝手に決めてくれる方がいいのだが、妻一人で任せると後で文句を言われるのでホント助かります。建築士さんが楽しそうなのは、建ててもらう方もホント安心ですから。

最後にコンセント位置。。。まだまだ、決定をすることはないとのことですでしたが、コンセントを増設している分の追加見積もりを出してもらい、次回に現地で再調整を行うそうです。現在、当初の標準設置より15個のコンセント追加になってます。
本日はこれで終了。。6時から約2時間半。。。皆さんありがとうございまいた。

明日は、上棟。。。
現在、足場は組まれている状況。。。

2012年3月13日火曜日

平成24年度、滋賀県と大津市の太陽光発電補助金について

滋賀県と大津市の平成24年度の太陽光発電の予算案が発表されていた。
昨年とくらべ、滋賀県は上限が12万円から10万円と減額。大津市は1Kwの補助額は1万円から8000円と減額をしているが、上限が3万円から4万円へ増額している。


滋賀県の予算(24年度)
・補助金額 3万円/1kW(上限10万円)
・対象要件 県内で一定額以上の省エネ製品を購入すること等
http://www.pref.shiga.jp/yosan/yosan24-tousyo/siryou3/s4-bikan.pdf


大津市の予算(24年度)
P38
★住宅用太陽光発電設置補助金 1基あたり8,000円/kw(上限40,000円)
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1329783487880/files/H24yosan_jigyou_an.pdf
修正⇒http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1331895646316/activesqr/common/other/4f633093004.pdf

2012年3月12日月曜日

東日本大震災から1年が経過して・・・

東日本大震災から1年が経った。
私も職場を通じてボランティアに行き、余震がやまぬ中で会議室に寝袋で寝ていたことを思い出した。日常とはかけ離れた風景は、支援に行った者さえも心の傷として残るものであった。
特に、原発事故は衝撃が大きかった。
仕事上、放射線に対する恐怖感は他人よりも少ないと自負していたいが、ニュースで流れる数値や報道内容は、明らかに自分の知識範囲をはるかに超えいた。ベクレルやシーベルトなどは特に問題はなかったが、問題はその数値の大きさだった。「テラベクレル(TBq)」なんて数字は間違いなく一生のうちで耳にすることが絶対にない数字であったと思う。

さて、我が家でも太陽光発電の購入を決めたが、太陽光発電などの自然エネルギーについては、地球温暖化問題もあり多少なりと興味はあった。今回の原発事故で、購入の理由が「温暖化問題」よりも「脱原発」へと大きく変わったことは間違いない。
私自身ができる事と言えば、太陽光発電を購入し、少しでも「脱原発社会」に貢献することだ。
さて、現在、関西電力管内の原発はすべて停止している。多分、今年の夏をどう乗り切るのかがカギになるだろう。せっかく太陽光発電をするのだから、「太陽光発電だから、エアコン使い放題だ!」ではなく、使用電力をできるだけ控えめにして、社会貢献ができればと考えている。

今、政府やマスコミは、夏の電力不足や料金値上げを取り上げ、原発の再稼動を求めている。政府の試算がすべて間違いとは思わないし、最悪の事態も想定しなければならない。しかし、だからと言って「未来」に、「子ども達」に自分達が使用した電力の核のゴミを押し付けて言い訳でもない。
私たちは、今の電力事情を心配するより、自分達が作った核のゴミの処分をどうするのか真剣に考えるときにきているのではないだろうか。私たちは、核のゴミを安全に処分する手段を持っていないことを自覚するべきではないだろうか。

安全な日本を是非、子ども達に残したいものだ。。。。


2012年3月7日水曜日

気がつけば・・・明日に立ち上がりの生コン

ブログの更新がなかなかできないと思っていたら、、、あらまぁ~
立ち上がりの生コンを明日に控えてしまっていた。。。

現在の状況はこんな感じ⇒

立ち上げ部分の所どころに鉄筋が切ってあるところがあり、よく見るとコンクリートが流れないように壁がしてある。
親方に聞くと、家が建った後に、床下に行けるようにするためのものだそうだ。
ついでに、雨の日のコンクリートの打ち込みについて聞いてみた。

2012年3月6日火曜日

雨のため生コン打ち込み中止

3月5日(月)・・・雨
今日は、午前中に配筋検査、午後から生コンの打ち込み予定でしたが、小雨がパラパラ。。。
ネットで調べると、雨の日の生コンの打ち込みの是非について色々と意見が出されていたが、「晴れの日よりも雨の日の方が良い」という意見は全くありません。
施主としては、雨の日のコンクリートの流し込みはやめてほしいものです。家の土台となる基礎工事ですから、少々の工期の遅れより、確実な方法を選択したいと思います。
それでも、工務店さんの意向もあるので・・・・と心配しながら工務店さんに連絡すると、「今日は雨だったので業者に休んでもらうように言ってます」とのこと。不動産業者さんからもメールで午後からの作業の中止の連絡がありました。
図面が決定し、建築申請を行なう時や請負契約を行なう時点で、雨の日の作業について、納得のいくように話をする方が良かったと反省。無駄な心配をしなくてもいいので。(施主としては、池口工務店さんに感謝です)
昼休みを利用して、現場に行ってみると、当然のことながら誰もいません。先週末から比べると、配管が少し追加されていた程度でした。


2012年3月4日日曜日

ソーラーフロンティア設置の方向で・・・

間取りを決める段階で、屋根裏小屋を作ることを当初から計画してました。そのため、天井高を考え片流れ屋根を選択しました。
最初の間取りではスタンダードに北側傾斜でした。採光の関係で北側傾斜の方が主流とのことでしたが、太陽光発電のことを考え南側傾斜に変更してもらいました。

片流れ屋根の特長は大きな屋根=太陽光発電をたくさん設置できることです。
しかし、パワコンの定格出力の関係で、乗せられるモジュールの合計出力に限界が生まれます。

2012年3月2日金曜日

捨てコン工事

2月29日、、、あ~今年はうるう年かぁ~

現場に行ってみるとシートに覆われた建設予定場所とその周囲がコンクリートが流されてました。
ネットで調べて見ると捨てコン工事というものらしいです。このシートも意味があるらしく湿気予防のようです。知らないことばっかりです。事前に一定勉強するほうがいいか知れません。

基礎工事の工程として

 1)掘削・・・土を掘る作業。
 2)砕石敷き込み・・・砕石を敷きつめます。
 3)捨てコン・・・墨出し用にコンクリートを設置します。
 4)外周部型枠組み・・・建物の外周部に枠を組みます。
 5)鉄筋組み・・・鉄筋を並べ組み上げます。
 6)生コンクリート打ち・・・鉄筋の上に生コンを流し込みます。
 7)内部型枠組み・・・土台の載る部分に型枠を組みます。
 8)立ち上がり生コン打ち・・・型枠の部分に生コンを流し込みます。
 9)養生期間・・・生コンが固まるまでの期間です。
 10)外周部水道排水工事・・・排水や水道の工事です。
 11)玄関等土間打ち・・・玄関や勝手口の生コン打ちです。
 12)基礎完了
までが基礎工事の工程になります。

立ち会った方がいい工程もあるみたいです。一度、池口工務店さんに聞いてみよう!!