2012年2月28日火曜日

坂田発電所着工!!

太陽光パネルを乗せるための家の着工が始まりました。
今日、工務店さんから着工の電話が入りました。見に行けないけど、頑張ってくださいと・・・。
基礎工事は後日で、今日は地盤改良ということで一部表層改良を行なうとのことでした。

地盤調査については「家づくりを応援する情報サイト」さんで詳しく記載されてます。
http://www.polaris-hs.jp/kiso_chishiki/zibantyosa.html

家が建つということは、楽しみなことです。。。
5月末完成に向けてGo!!!

現在、室内のライティングで思案中。。。。

2012年2月27日月曜日

工務店さんとの打ち合わせ

2月24日は、工務店さんとの打ち合わせの日
建築申請も終わり、着工日やだいたいの上棟の日を確認。
今日の打ち合わせ内容は
①外壁材
②玄関ドア
③フローリング材
④建具(ドアなど)
⑤ユニットバス
⑥格子の種類
⑦窓枠のフレーム色

前回の打ち合わせで宿題になっていたので、話し合いはスムーズに進みました。

①外壁は家のイメージとなるので、慎重に選択。「この日までに決めてください」という日までは、色々と案を出してもかまわない様でしたが、方向性や配色などは決めておくと良いようでした。

光吸収100倍の太陽電池を開発??今は買いどき太陽光発電


下の記事を読んでほしい。非常に興味深い記事である。

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も
 光の吸収率が従来のシリコン製の100倍以上の太陽電池を、岡山大大学院自然科学研究科の池田直教授のチームが「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使って開発している。
 この太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用できる可能性がある。池田教授は「赤外線は熱を持つものから出ている。太陽光以外に、火を扱う台所の天井など家中、街中の排熱でも発電できるかも」としており、2013年の実用化を目指す。
 GFは粉末状で、土台となる金属に薄く塗る。1キロワット発電する電池を作るコストは約千円が目標で、約100万円かかる従来のシリコン製に比べて大幅に安い。パネル状になっている従来型では難しい曲げ伸ばしができ、煙突や電柱に巻き付けるなど設置場所は幅広い。

なんと、あと数年待てば夢のような太陽光発電が実現するとのこと。
①光の吸収が100倍について
光の吸収が100倍と言われても良く分からないのが実情で、現在のシリコン系の変換効率が15%~20%程度なので、100倍ってことは1500%?

2012年2月20日月曜日

太陽光発電で稼げるのか?

「太陽光発電ってエコにいいから買います。」という人も多いと思いますが、実際200~300万円(2012年現在)の費用が必要となると、「どれだけ得をするのか?」という疑問は無視できない問題でもある。
太陽光発電で得られる「金得」とは、
①売電による利益
②買電が減らせる利益

太陽光発電システム 1kW当たり、年間発電量は約1,000kWhと言われています。売電価格は1kWhあたり42円(H23~)。
発電のすべてを売電できるわけではないので、約65%が売電できると計算してみます。(4kwシステムで計算)
年間発電量1,000kwh×4(kw)=4,000kwh
①年間売電量 4,000kwh×65%×42円=10万9200円
②年間買電削減量 4,000kwh×35%×22円=3万800円
①+②=14万円(1Kwあたりで3.5万円)

2012年2月19日日曜日

太陽光発電のメーカー選択その①

太陽光発電の導入を考えているといくつの「制限」があることに気づく。
①資金
②屋根の大きさ(モジュールの発電効率)
③パワコンの性能

③の「パワコンの性能」ですが、パワコン(パワーコンディショナー)は、直流電力を交流に変える役割で、パワコンにはそれぞれ、定格出力が設定さており、その定格出力までのモジュールをつなぐことが可能とのこと。また、パワコンは電化製品同様に寿命が10年ともいわれ、いづれは交換が必要な機器と言える。

【結論】~普通の屋根ならパワコンは1台で!~

パワコンの定格出力以上のモジュールを積む場合、パワコンが2台必要。(定格出力の1.2~1.3倍のモジュールがOKの場合もあり。)

2012年2月17日金曜日

電力需給䋺政府今夏試算「6%余裕」伏せる記事を読んで・・・


私達の生活の中で、電力需給というのは、それなりの関心ごとではないだろうか。
毎日、ニュースで天気予報とあわせて電気予報なるものが報道されいる。それだけ、電気は私達の生活に無くてはならないものであり、その供給がなくなることや不足することは、漠然とした恐怖でもあり不安を抱かせるものとなっている。
しかし、その不足情報が机上の論理で操作された数字であったらどうだろうか。実は原発が無くても電力は不足しないとしたら・・・。そんなシナリオを政府が試算していたら・・・。実際にあった話。。

 この記事では最後に「 国家戦略室で同会議を担当する日下部聡・内閣審議官は「国の政策を決定する過程で、後になって『足りませんでした』とは言えない。慎重に堅い数値をまとめた。供給不足を導く意図はなく・・・」と政府の言い分も載せているが、私達の姿勢について考えさせられるようにも思える。
 政府がもし、シナリオ1、シナリオ2と2つのシナリオを出した場合、私達はその政府に対して明らかに不信感を抱くだろう。政府も国民が不信感を抱くだろうと信用していないので、シナリオをしぼり込んむ。これほど非常事態と思われる事態において、「子どもの言い訳合戦」が繰り広げられることになってしまう本当に悲しい事態である。
 ただ、政府もなぜ、シナリオ2「6%余裕」という試算を出さなかったのだろうか。原発推進したいという意図がみえみえではあるが、結果として電力不足は起きなかった。

2012年2月16日木曜日

原子力安全委員会長の謝罪記事を見て・・・

班目春樹原子力安全委員会委員長が陳謝した。この時期に原発関係者のトップの人間が公の場で頭を下げることは珍しい。過酷事故への対応のあまさは、本来の原子力安全委員会の役割が果たせていない事の問題の重大さと市民の関心が、ごまかせない事態にさせたのだろう。今回の記事では、抑制や制御を携わる機構が安全神話を信じ、必要な情報をシャットダウンしてきた様子が如実に表しているようだ。
そもそも、安全を前提とした危機管理でどう安全を保つことができるのだろうか?普通に考えれば

2012年2月14日火曜日

カーテンで発電???


北九州でおもしろい取り組みが行なわれている。カーテンで太陽光発電をしようというものだ。

カーテンといえば、太陽光を遮って室内に光を入れないもの。あえて言われなくても誰もが知っている事だが、不要な太陽光を有効利用しようというのだから、なかなかのアイデアである。

2012年2月13日月曜日

太陽光発電の恩恵に期待


太陽光発電の導入で実は屋根裏部屋の室内温度の緩和についても期待している。
太陽光パネルと屋根の間に空気の層ができるので、屋根が常に日陰の状態となる。
当然、屋根裏の温度も軽減されると考えると、屋根一面に太陽光パネルがあることが望まれるが、なかなか期待通りにはいかない。

なぜ、屋根裏部屋の室内温度にこだわるのか?
それは、こっそりと書斎をたくらんでいるからである。そう!男なら誰しもがあこがれる秘密基地である。

2月11日 地鎮祭。。。

2月11日 地鎮祭

地鎮祭っって「・・・・の儀」とか色々あって大変ですよね。やらない人も多いとか・・・。
うちらもどうしようかと悩みましたが、工務店さんがしてほしいとのことで、大工さんの安全祈願ということでする事に決まりました。

さて、これから家があつんだなぁと実感しつつ、太陽光発電を考えて行こう!