2012年8月31日金曜日
2012年8月29日水曜日
2012年8月28日火曜日
2012年8月27日月曜日
2012年8月27日(月)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:23kwh
(8月:635kwh+62kwh=697kwh/591kwh)
売電量:18kwh
(8月:514+49=563kwh)
おぉっしぃ~。。。。本日700kwh超ならず・・・・・明日に持ち越しですね。
あと、103kwhで800kwhの大台です。。。残り日数は4日だから平均26kwhかぁ~・・・。
難しいかもね。
<討論型世論調査>「原発ゼロ」46.7%に増加(毎日新聞)
新たなエネルギー政策の策定に向け政府が今月実施した「討論型世論調査(DP)」の実行委員会は22日、調査結果を発表した。2030年の総発電量に占める原子力発電の比率について「ゼロ」を支持した参加者の割合は、討論実施前の41.1%から46.7%に増え、「15%」と「20~25%」を含めた3案の中で最大となった。「15%」と「20~25%」の2案は横ばいか減少した。
「15%」を最も高く支持した人の割合は討論前後で18.2%から15.4%に減少、「20~25%」は13.3%から13.0%とほぼ横ばいだった。
エネルギー政策を考えるうえで最も重視する項目を聞く質問では、「安全の確保」を挙げた人が討論前の74.0%から討論後に80.7%に増え、「エネルギーの安定供給」(15.8%)や「コスト」(2.1%)を大幅に上回った。討論には原発の専門家らも加わり質疑に応じたが、それでも安全性を信用できない参加者が多かったことが調査結果に反映されたとみられる。
調査の実行委員長を務めた曽根泰教慶応大大学院教授は記者会見で「(参加者は)再生可能エネルギーの推進など全体を考えたうえで原発ゼロを選んでいる」との見方を示した。
中略
「15%」を最も高く支持した人の割合は討論前後で18.2%から15.4%に減少、「20~25%」は13.3%から13.0%とほぼ横ばいだった。
エネルギー政策を考えるうえで最も重視する項目を聞く質問では、「安全の確保」を挙げた人が討論前の74.0%から討論後に80.7%に増え、「エネルギーの安定供給」(15.8%)や「コスト」(2.1%)を大幅に上回った。討論には原発の専門家らも加わり質疑に応じたが、それでも安全性を信用できない参加者が多かったことが調査結果に反映されたとみられる。
調査の実行委員長を務めた曽根泰教慶応大大学院教授は記者会見で「(参加者は)再生可能エネルギーの推進など全体を考えたうえで原発ゼロを選んでいる」との見方を示した。
中略
それらを踏まえて、9月にも中長期の指針となる「エネルギー・環境戦略」を正式決定する方針。すでに政府は「30年代前半の原発ゼロ」を目標とする方向で検討に入っている。【久田宏、小倉祥徳】
コレに対して本日。。。。
エネルギー政策3選択肢 政府、いずれも採用しない新案も検討
フジテレビ系(FNN) 8月27日(月)13時17分配信
原発依存度など、将来のエネルギー比率の3つの選択肢について、政府は、いずれの選択肢も採用しない、新たな案も検討していることが明らかになった。政府は、2030年の原発依存度について、「ゼロ」、「15%」、「20~25%」の3つの選択肢を示してきたが、意見聴取会、討論型世論調査、パブリックコメントなどで、「なぜ2030年なのか」など、疑問の声が寄せられていた。
こうした意見を受け、政府は、今回はいずれの選択肢も採用せず、原発や再生エネルギーなど、エネルギーごとに、それぞれ目標を設定するという、新たな案も検討しているという。
政府のエネルギー・環境会議は、現在2回目となる世論調査の検証会合を行っているが、専門家などから「熟慮が不十分」など、さまざま意見が出されている。
この記事を読めば、2030年にこだわらず、今すぐに脱原発の案が出るように思えるが、案外、そうとは限らない。
それはたぶん、「それぞれで目標値を設定する」との事で、鶏が先か卵が先か・・・・
つまり、再生エネルギーが増えれば、増えた分だけ原発依存を減らすとも取れる。原発を除いた発電力ではなく、再生エネルギーとしている点がいかにもあやしい。。。
政府の資源エネルギー庁の資料を見ると再生エネルギーは現在、全発電量の9.7%に過ぎません。2030年には21%と予測しています。
現時点で、原子力発電を稼動しなくても十分に電力は足りています。ただ、危険な原子力発電の稼動がなされました。
今回の政府の見解を見ると、「この先、再生エネルギーが増えるので、その分だけ原子力発電を減らします。ただ、現時点で原子力発電が無くても十分にやっていけますが、この先、出来るだけ原子力発電を使いたいので、よろしく!」という事なんでしょうね。
2012年8月26日日曜日
2012年8月21日火曜日
10年間で元をとるなら1kw35万円以下で!
2012年8月20日(月)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:34kwh
(8月:449kwh+62kwh=511kwh/591kwh)
売電量:28kwh
(8月:363+49=412kwh)
本日8月の総発電量が500kwh超になりました。
やり~!!
最近、周りでも太陽光発電の購入が増えています。
ただ、価格はまちまちですね。
価格の基準を教えてといわれるけど、うちと同じ5.4kwってわけではないので、比べるのってホントに難しいですよね。
いつもアドバイスしているのは、
約1kwで年間約1000kwh発電します。
とりあえず、全量売れるはずがないので、約6割売れたとします。1kwhあたり42円なので、年間で25200円が売電できます。残りは売電できませんが、電気を買わなかったので全くの損ではありません。
1kwhあたり24円の電気を買わなくてもすんだと考えれば9600円が得をしたことになります。
あわせて25200円+9600円=34800円
10年間で約35万円。15年で52万円の収入が見込まれます。
約10年でほとんど完済したいのなら1kwhあたり35万円!
※色々条件をつけてます。あくまでも目安ですね。
ちなみにうちのシステムは1kwあたりで35万円を超えてます。やっぱり35万円以下は難しいですね。
「儲け」のために太陽光パネルを設置しようとしているのなら、あまりオススメはできません。
投資金額の割りに利益が出るまで時間がかかりすぎます。
投資というならDMMソーラーなどを利用する方がいいでしょうね。(http://www.dmm.com/solar/personal/)
2012年8月19日日曜日
2012年8月18日土曜日
2012年8月17日(金)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:35.6kwh
(8月:355kwh+62kwh=417kwh/591kwh)
売電量:28.4kwh
(8月:284+49=333kwh)
【朝日】8月4日
「原発0%」7割支持 政府の意見聴取会終了
政府が全国11カ所で開いたエネルギー政策の意見聴取会が4日終わり、2030年までに原発ゼロを求める意見が7割を占めた。政府は4日始まった討論型世論調査も含め、「国民的議論」を経てエネルギー政策を決めるとしており、脱原発を求める世論を受けとめるかどうかが問われる。
政府は7月14日のさいたま市を皮切りに今月4日の高松、福岡市まで11カ所で聴取会を開いた。30年の電力に占める原発の割合について「0%」「15%」「20~25%」の三つの選択肢を示し、選択肢ごとに意見を言いたい人を募った。
1日の福島市は選択肢を問わずに意見を言ってもらったため、これをのぞく10カ所での意見表明希望者1447人のうち0%支持が68%、15%支持が11%、20~25%支持が16%、選択肢以外が5%だった。福島市で意見を述べた30人のうち28人も原発ゼロを求めた。
原発0%を求める声はとても大きい。
7割の人が将来的な原発依存からの脱却を求めている。普通、この手のアンケートでは、真ん中の数字が選ばれるはずだが、そうはなっていない。
それだけ、原発依存を解消して欲しいという声が大きいということだろう。
しかし、最近、節電のCMを見なくなった。関西電力は大飯原発を再稼働後に、火力発電の運転を停止した。多分、そのまま稼働したのでは、再稼働の必要性がなかったことが、すぐにバレてしまうからだろう。
また、明らかに「儲け」のためだと思われる。
企業の信頼が問われる昨今において、ここまで露骨に「儲け」のために「安全」がないがしろにされる事案は無いと思う。
政府丸がかえの企業、独占企業ならではの発想なんでしょう。
企業体質の変革を求められているはずなのに、完全にズレてしまってる。
本来なら、このような企業は淘汰されるはずだが、淘汰されない。
本当に不思議なかぎりです。
2012年8月16日木曜日
2012年8月16日(木)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:31.3kwh
(8月:320kwh+62kwh=382kwh/591kwh)
売電量:26kwh
(8月:255+49=304kwh)
本日晴れでしたが、なんとか30kwh超。
あれ?
確かに曇っていた時もあったけど・・・。さすがに熱によるロスなんでしょうか。
ソーラーフロンティアのHPより~
ソーラーフロンティア製太陽電池モジュールの特徴
熱に強い、影にも強い。「実発電量」で結果を出す、「CIS太陽電池」弊社は、CISと呼ばれるCIS太陽電池を使用しております。CIS太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を使用しており、3つの頭文字をとりCISと呼ばれています。
従来の結晶シリコン系太陽電池に比べて、CIS太陽電池は高温時の出力ロスが少なく、部分的な影の影響も少なく、太陽光に当たると出力が上がるという性質をもっているので、実質的な発電量で結果を出すことができるのです。
確かに、今日の瞬間、最大発電量は約5.43kwでした。
うちの太陽光パネルが5.4kwなんで超えちゃってます(笑)
瞬間、超えるのではなく5.2kwくらいを行ったり来たりで、5.4kwとかになります。
確かに熱に強いというだけの事はあります。
2012年8月13日月曜日
2012年8月12日日曜日
2012年8月9日木曜日
争点をぼかす戦略にのまれずに、政策で判断を!
2012年8月8日(水)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:37.6kwh
(8月:124.0kwh+62kwh=186kwh/591kwh)
売電量:30kwh
(8月:92.5+49=141.5kwh)
有権者として争点をぼかす戦略にのまれずに、政策で判断することが求められています。先月行われた山口県知事選挙のお話。
現在の争点をぼかし、別の政策を掲げて当選しようとする議員。そんな議員を選んだ結果が現在の原発依存の政策に繋がっているのではないだろうか。
新しい「うねり」が大きくなり、原発に頼らない、選択をしたいと思う。
自民でも民主でもない、原発セロ、脱原発をマニフェストに掲げる政党に投票することが、その1点において、変化を見いだせると思う。
ただ、原発だけが争点になるわけではない。やはり有権者が賢くならないとダメということになるのか。
将来の子どもたちに、胸を張れる選択を考えたいものだ。
【東京新聞】 2012年8月6日 朝刊
山口知事選 脱原発の大波 選挙にじわり
首相官邸前で毎週行われる抗議活動など、脱原発を求める国民の声が広がっている。だが原発を争点に七月二十九日に行われた山口県知事選は、脱原発勢力が推す候補が負け、投票率は五割に満たなかった。同月八日の鹿児島県知事選も結果は同様で、世論の高まりと地方選に「ずれ」があるようにみえる。だが、分析すると「脱原発効果」は既に地方選に表れ始め、民意は反映されていることが分かる。 (関口克己、上野実輝彦)
山口県では中国電力が進める上関原発建設計画がある。知事選では、NPO法人所長の飯田哲也氏が脱原発を掲げて出馬。自民、公明両党の推薦を受ける山本繁太郎氏と事実上の一騎打ちとなった。結果は山本氏が約二十五万二千票を得て当選。飯田氏は約十八万五千票。投票率は45・32%だった。
明治学院大の川上和久教授(政治心理学)は、投票率が伸び悩んだ理由は、山本氏が原発建設の凍結を打ち出してエネルギー論争を避け「争点ぼかし」を図ったためとみる。
ただ川上氏は「山本氏の『原発凍結』は、抗議行動の高まりによってもたらされた。こういう形で民意が反映されるのは、民主主義の一つの理想的な形」と強調。候補者の公約を修正させた意味で、脱原発勢力が勝ち取った面があるという見方だ。世論が脱原発を求め続ければ、次の衆院選に向け、各党マニフェストの政策に影響を及ぼすのを証明したともいえる。
埼玉大の松本正生教授(政治意識論)は投票率について「前回より8ポイント以上上がったのは特筆すべきだ。これまで投票しなかった人が、原発問題をきっかけに意思表示すべきだと気付いた」と指摘。世論の「うねり」は投票率に表れたという見方だ。
そのうねりが「争点ぼかし」などの選挙戦術に惑わされずに大きくなり50、60%となると選挙結果にも直結する可能性が十分ある。
2012年8月7日火曜日
診療所のゴーヤの初収穫!!
2012年8月7日(火)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:24.3kwh
(8月:86.4kwh+62kwh=148.4kwh/591kwh)
売電量:16.6kwh
(8月:62.5+49=111.5kwh)
今日も雲が多かったがそれなりに晴れたので、24kwhの発電でした。
現在、22%日目に対して、25%の発電量。。。。(18kwhのオーバー)
雨で発電できない日がくれば、一発OK状態かも(笑)
さて、今日は診療所で育てているゴーヤのはじめての収穫でした。
プランターで栽培していたのでやや小ぶりのゴーヤでしたが、ゴツゴツしたイボも大きく、おいしそうなゴーヤに育ちました。
収穫したゴーヤはそれぞれ、職員が100円で買ってもらいました。
収益は、社会保障の運動のために資金になる予定です。
これから約100個以上の収穫目指して頑張ります(笑)
キンカン行動!!
2012年8月6日(月)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:26.9kwh(8月:62.2kwh+62kwh=124.2kwh/591kwh)
売電量:21.8kwh(8月:45.9+49=94.9kwh)
8月に入り晴れの日が続いてます。早くも120kwh越!!
今日は、雲が多く、夕立もありましたが、まずまずの発電量です。さすがはソーラーフロンティアです。5.4kwのソーラーパネルで夏の暑い時期でも最大で5.4kwを超えるのですから、確かにすごいと思います。
さて、今日はキンカンのお話。
キンカンといっても金柑でも金の冠でもありません。
「金曜日に官邸前に」の脱原発のキンカンです。
関西では、官邸前には遠くていけませんので、「金曜日に関西電力前に」に集まってます。
先々週と先週と2回行なわれましたが、回を重ねる毎に人が増え、若いお母さんもハンドマイクを持って脱原発を訴えています。
主催者では、2回程度の抗議行動で終わろうかと思っていたそうですが、多くの人の声に押されて今週末の8月10日(金)も行なうそうです。
多くの人の思いが、それぞれの声で発せられる時、時代の動く音が聞こえてくるように思えます。
【お知らせ】
8月10日(金)午後6時~午後7時まで
関西電力 滋賀支店前
各々でプラカード等をご持参ください。
たくさんの人の参加で成功させましょう!!
2012年8月5日日曜日
2012年8月5日(日)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:20.5kwh(8月:35.3kwh+62kwh=97.3/591kwh)
売電量:13.3kwh(8月:24+49=73kwh)
WEBモニタに変更したら、前回までのデータがリセットされてしまいました。(当然ですが・・・)
データは前回までのデータに今回つけたデータを表示。
webモニタに変更したのですが、個人的には、とても残念な感じです。
専用のモニタがなくなってしまって、電力情報がPCを立ち上げないとわからない結果に・・・
あまりも不便なので、業者の方と相談をしようと思います。
現在は、webモニタ(フロンティアモニタ)を設置した場合、専用のモニタがついてくるそうです。
私の場合は申し込んだ時期と違いがあったそうです。ココが納得出来ない。。。。
保証書が届くのはとっても時間かかるし、モニタの件では納得出来ないし・・・・
なんとかして欲しいですね。
ちょっと(怒)
2012年8月2日木曜日
2012年8月2日(木)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:37.5kwh(8月:62kwh/591kwh)
売電量:32.1kwh(8月:49kwh)
8月目標は591kwhになります。一日目標:19kwh
省エネ住宅:購入電力88%減 3電池で居住実験
毎日新聞 2012年08月02日大阪ガスなどが実験している奈良県王寺町の「スマートエネルギーハウス」=大阪ガス提供
拡大写真
大阪ガスと積水ハウスは2日、太陽光発電と燃料電池、蓄電池の3電池を備えた省エネ住宅「スマートエネルギーハウス」を奈良県王寺町に実際に建てて実施した居住実験で、購入電力量が約88%減らせる節電効果があったと発表した。3電池を備えた住宅で、実際に1年以上住んでデータ集積をしたのは国内初という。
実験用住宅は2階建てで、昨年7月から今年6月末の1年間のデータを取った。燃料電池の利用が少ない深夜に発電して蓄電池にためておき、朝や夜など消費電力が多い時間帯に蓄電池から放電した。この結果、関西電力からの購入電力量は大幅に減り、3電池がない場合、年間4830キロワット時の購入電力量が、実験では584キロワット時にとどまった。
太陽光発電は発電分のほとんどを売電することで、光熱費は年間で9万5695円のプラスになった。大ガスは「節電効果は試算に近い理想の結果だった。課題は蓄電池のコストダウン」としている。今回、実験に使用している蓄電池は制御機能が付いたもので、市販されている蓄電池とは異なるという。
登録:
投稿 (Atom)