2012年9月17日(火)
ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:6kwh(8月:387kwh/494kwh)
売電量:4kwh(8月:321kwh)
ホント、今日は良く雨がふりましたね。。。
ほとんど晴れが無かったのにね。とにかく6kwh発電してくれたことに感謝です。
「雨でも発電するの?」
と良く聞かれますが、答えは「発電します」。
「雨が降っている」とかは問題ではなく、太陽光が届くかどうかが問題になります。
当然、晴れていても夜は発電しませんよね。
ではどれくらい発電するのでしょうか?
これは、ハッキリ言えばメーカーによって違いがでます。
うちの場合はこんな感じです。(1wシステム換算値)
快晴・・・・6~7kwh
晴れ・・・・5~6kwh
薄曇・・・・3~5kwh
曇り・・・・2~3kwh
時々雨・・・・~2kwh
雨・・・・・・~1kwh
我が家での一日の発電量の最低は2.8kwh。。。1w単位換算で約0.5kwhとなります。
快晴の時の実に7%程度となります。
さて
ソーラーフロンティアは曇りに強いと言われていますが、日本でソーラーパネルの購入を検討する場合、「曇りに強い」は魅力です。私も、太陽光発電を購入するまでは、「晴れの日は多い」という認識でしたが、「意外と薄曇の日は多い」と認識がかわりました。
「発電効率が高い製品は、曇りでも強いのか?」と聞かれることもあります。
答えは「発電効率が高いからと言って曇りに強いわけではない」です。
たとえば150wのソーラーパネル1枚は、一定条件下において150w発電します。
これは、どのメーカー、どの発電効率でも、150w発電します。
では、発電効率は?
同じ150wのパネルでも大きさが違います。つまり、発電効率はパネルの大きさに依存します。
さて話を戻しますが、
同じ150wのパネルなら、発電効率に関係なく発電量は同じになります。ただし、一定条件では。
じゃ、曇りの日は?
同じではありません。
その違いはメーカーや素材などの特長という事なります。
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