2012年4月9日月曜日

ソフトバンクの帯広のソーラフロンティアの成績

ソフトバンクの北海道の帯広にあるメガソーラーの各社の発電量がリアルタイムで公開されているというのがニュースになっていました。

やはり気になるのがソーラフロンティアの成績

お~お~

トップクラスではありませんか!(感激)

雪の影響を考えると、ただ単に「黒色効果」で、雪が早く溶けたからなのか~う~ん不明。。。
それでも、導入予定のパネルが奮闘しているのはとっても嬉しいことです。


【日経】2012.4.9 

太陽光発電 「メーカー主導」の終わり 引き金引いたソフトバンクとカカクコム



ソフトバンクが1月末から始めた、太陽光発電パネルの発電データ公開が反響を呼んでいる。昨年末、北海道の帯広市と苫小牧市に発電試験場を設け、国内外10社の太陽光発電パネルを設置。各社のパネルの発電量データを自社ホームページ(HP)にリアルタイムで公開している。どのメーカーのパネルが、どれだけ発電しているのか。同じ場所にほぼ同じ条件で置かれたパネルの発電量の比較は、発電機としての性能のガチンコ勝負だ。


中略
公表されている2月と3月のデータを見比べると、従来の認識とはかけ離れた結果が見えてくる。これまで、発電効率が高いとされてきたパネルの発電量が飛び抜けて多いわけではなく、割安品と見なされている製品でも高級品とされる製品と同じか、それ以上の発電実績を上げていた。北海道の冬場という特殊な条件下でのデータなので、どこでも同じような数値になるかどうかは分からない。それで
も、メーカーがアピールする能力と実際の発電量の間にはギャップがあることが分かる。


中略
発電能力も価格も、利用者が自ら調べて、選べるようになるなか、大手メーカーの「ブランド」に頼った販売戦略では、新規参入者にシェアは食われる一方となりかねない。


発電所の公開情報はこちらから⇒ http://www.sbenergy.co.jp/PVMS/

発電効率って何なんだろうってホント疑問になるよね。
メーカーには、設置場所の最低保証発電量を提示してもらい、比較するのもいいだろうね。
もちろん、最低保障発電量を下回った場合は、メーカー保証で補填させることで、メーカー側もしっかりした数値が出せると思うし、ムチャな設置なんかもなくなると思います。(強引なセールスで北側に設置するという話もあるし・・・)

じゃみんなで訴えよう!!

設置場所の最低保証発電量を提示!!(笑)




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