2012年8月27日月曜日


2012年8月27日(月)

ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:23kwh
(8月:635kwh+62kwh=697kwh/591kwh)
売電量:18kwh
(8月:514+49=563kwh)

おぉっしぃ~。。。。本日700kwh超ならず・・・・・明日に持ち越しですね。
あと、103kwhで800kwhの大台です。。。残り日数は4日だから平均26kwhかぁ~・・・。
難しいかもね。



<討論型世論調査>「原発ゼロ」46.7%に増加(毎日新聞)

 新たなエネルギー政策の策定に向け政府が今月実施した「討論型世論調査(DP)」の実行委員会は22日、調査結果を発表した。2030年の総発電量に占める原子力発電の比率について「ゼロ」を支持した参加者の割合は、討論実施前の41.1%から46.7%に増え、「15%」と「20~25%」を含めた3案の中で最大となった。「15%」と「20~25%」の2案は横ばいか減少した。

 「15%」を最も高く支持した人の割合は討論前後で18.2%から15.4%に減少、「20~25%」は13.3%から13.0%とほぼ横ばいだった。

 エネルギー政策を考えるうえで最も重視する項目を聞く質問では、「安全の確保」を挙げた人が討論前の74.0%から討論後に80.7%に増え、「エネルギーの安定供給」(15.8%)や「コスト」(2.1%)を大幅に上回った。討論には原発の専門家らも加わり質疑に応じたが、それでも安全性を信用できない参加者が多かったことが調査結果に反映されたとみられる。

 調査の実行委員長を務めた曽根泰教慶応大大学院教授は記者会見で「(参加者は)再生可能エネルギーの推進など全体を考えたうえで原発ゼロを選んでいる」との見方を示した。

 中略
 
 それらを踏まえて、9月にも中長期の指針となる「エネルギー・環境戦略」を正式決定する方針。すでに政府は「30年代前半の原発ゼロ」を目標とする方向で検討に入っている。【久田宏、小倉祥徳】


コレに対して本日。。。。

エネルギー政策3選択肢 政府、いずれも採用しない新案も検討

フジテレビ系(FNN) 8月27日(月)13時17分配信
原発依存度など、将来のエネルギー比率の3つの選択肢について、政府は、いずれの選択肢も採用しない、新たな案も検討していることが明らかになった。
政府は、2030年の原発依存度について、「ゼロ」、「15%」、「20~25%」の3つの選択肢を示してきたが、意見聴取会、討論型世論調査、パブリックコメントなどで、「なぜ2030年なのか」など、疑問の声が寄せられていた。
こうした意見を受け、政府は、今回はいずれの選択肢も採用せず、原発や再生エネルギーなど、エネルギーごとに、それぞれ目標を設定するという、新たな案も検討しているという。
政府のエネルギー・環境会議は、現在2回目となる世論調査の検証会合を行っているが、専門家などから「熟慮が不十分」など、さまざま意見が出されている。

この記事を読めば、2030年にこだわらず、今すぐに脱原発の案が出るように思えるが、案外、そうとは限らない。
それはたぶん、「それぞれで目標値を設定する」との事で、鶏が先か卵が先か・・・・
つまり、再生エネルギーが増えれば、増えた分だけ原発依存を減らすとも取れる。原発を除いた発電力ではなく、再生エネルギーとしている点がいかにもあやしい。。。
政府の資源エネルギー庁の資料を見ると再生エネルギーは現在、全発電量の9.7%に過ぎません。2030年には21%と予測しています。
現時点で、原子力発電を稼動しなくても十分に電力は足りています。ただ、危険な原子力発電の稼動がなされました。
今回の政府の見解を見ると、「この先、再生エネルギーが増えるので、その分だけ原子力発電を減らします。ただ、現時点で原子力発電が無くても十分にやっていけますが、この先、出来るだけ原子力発電を使いたいので、よろしく!」という事なんでしょうね。


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