2012年8月18日土曜日


2012年8月17日(金)

ソーラーフロンティア製5.4Kw
南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:35.6kwh
(8月:355kwh+62kwh=417kwh/591kwh)
売電量:28.4kwh
(8月:284+49=333kwh)


【朝日】8月4日

「原発0%」7割支持 政府の意見聴取会終了


政府が全国11カ所で開いたエネルギー政策の意見聴取会が4日終わり、2030年までに原発ゼロを求める意見が7割を占めた。政府は4日始まった討論型世論調査も含め、「国民的議論」を経てエネルギー政策を決めるとしており、脱原発を求める世論を受けとめるかどうかが問われる。

 政府は7月14日のさいたま市を皮切りに今月4日の高松、福岡市まで11カ所で聴取会を開いた。30年の電力に占める原発の割合について「0%」「15%」「20~25%」の三つの選択肢を示し、選択肢ごとに意見を言いたい人を募った。

 1日の福島市は選択肢を問わずに意見を言ってもらったため、これをのぞく10カ所での意見表明希望者1447人のうち0%支持が68%、15%支持が11%、20~25%支持が16%、選択肢以外が5%だった。福島市で意見を述べた30人のうち28人も原発ゼロを求めた。




原発0%を求める声はとても大きい。
7割の人が将来的な原発依存からの脱却を求めている。普通、この手のアンケートでは、真ん中の数字が選ばれるはずだが、そうはなっていない。
それだけ、原発依存を解消して欲しいという声が大きいということだろう。

しかし、最近、節電のCMを見なくなった。関西電力は大飯原発を再稼働後に、火力発電の運転を停止した。多分、そのまま稼働したのでは、再稼働の必要性がなかったことが、すぐにバレてしまうからだろう。

また、明らかに「儲け」のためだと思われる。
企業の信頼が問われる昨今において、ここまで露骨に「儲け」のために「安全」がないがしろにされる事案は無いと思う。

政府丸がかえの企業、独占企業ならではの発想なんでしょう。
企業体質の変革を求められているはずなのに、完全にズレてしまってる。
本来なら、このような企業は淘汰されるはずだが、淘汰されない。
本当に不思議なかぎりです。

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