発電量:20kwh(1月:263kwh/368kwh)
売電量:15kwh(1月:222kwh)
麻生副総理の発言にびっくり
日本って国はどこまでもおバカな国なんだろうかとつくづく考えてしまう。人の死に対してこうも無頓着に発言するのが議員をやってしかも副総理だという。
おまけに、マスコミは批判をすることなく、ただただ、報道の一つとして取り扱う。
ホントは国民がもっと怒らないといけないのに、国民は我が事のようには受け止めず、さも、麻生副総理のいう事も一理あるかのように考えてしまう。
確かに、人に迷惑をかけずに死ねたらと誰しも考えると思うが、政治家が、こんな幼稚な言葉で人の死について語るべきではない。
特に、終末期医療を受けている人やその周りの人にとって生きる事の意味をどう捉えるのなんて、途方もない課題なのだ。
にも関わらず、馬鹿な政治家は金の問題的な捉え方をする。
こんな政治家が当選してしまうことが問題なんだろうが、政治家のあまりの質の低さに驚いてしまう。本来、政治とは少数弱者の声を聞き、公の力でで助ける事ではないのだろうか。多数意見を聞き、少数弱者を踏み台にすることを先導する事は、明らかに政治ではない。
衆議院選挙の自民党の大勝で、なんでもありに政治に、若者はますます不信をいだくようになるだろう。
[東京 21日 ロイター] 麻生太郎副総理兼財務相は21日午後、この日の社会保障制度改革国民会議での自身の発言に関してコメントを発表し「私個人の人生観を述べたものだが、公の場で発言したことは適当でない面もあった」として発言を撤回し、議事録から削除するよう申し入れる考えを明らかにした。
報道によると、副総理は午前に開かれた国民会議で、医療費問題に関連して、患者を「チューブの人間」と表現したうえ「私は遺書を書いて『そういうことはしてもらう必要はない、さっさと死ぬんだから』と渡してあるが、そういうことができないと、なかなか死ねない」などと発言した。続けて副総理は「(私は)死にたい時に死なせてもらわないと困る」とも述べ、「しかも(医療費負担を)政府のお金でやってもらうというのは、ますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと、総合的なことを考えないと、この種の話は解決がないと思う」などと話した。
コメント発表前に財務省内で記者会見した副総理は「終末医療のあるべき姿について意見を言ったものではない。発言の内容からはっきりしている」と釈明。自身の発言が「一般論としてではないのは、文章を読み返してもはっきりしている。私見を求められたので、私見を申し上げた」と説明した。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK05951092013012
0 件のコメント:
コメントを投稿