ソーラーフロンティア製5.4Kw南向き片流れ(傾斜20°)
発電量:13kwh(1月:113kwh/368kwh)
売電量:11kwh(1月:94kwh)
[スマートjapan]
琵琶湖のまわりに降り注ぐ太陽光、2030年に発電能力100万kWへ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1301/08/news004.html
滋賀県の面積の6分の1は琵琶湖が占めている。日本最大の湖の周辺は太陽光発電の利用可能量が大きい地域として注目を集め、メガソーラーの建設計画も相次いでいる。県全体で2030年までに太陽光発電の規模を100万kWに拡大する計画を推進中だ。
[石田雅也,スマートジャパン]
滋賀県の再生可能エネルギーと言えば、まず思い浮かぶのが嘉田知事の存在だろう。先ごろの衆議院選挙で「卒原発」を掲げて再生可能エネルギーの拡大を訴えた姿は記憶に新しい。
県の中央には日本最大の琵琶湖が豊富な水をたたえる一方、県の北側には原子力発電所の集積する福井県が接する。日本で唯一稼働中の大飯発電所をはじめ福井県の原子力発電所の多くは関西電力が運営しており、その電力は滋賀県を含む近畿6府県に送られている。
電力に関しては複雑な事情を抱えているが、再生可能エネルギーの導入量は意外に少なく、47都道府県のうち44番目である(図1)。今後は知事の掛け声だけではなくて、実現性が問われるところだ。
すでに具体的な計画づくりは始まってい・・・・
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