2012年3月6日火曜日

雨のため生コン打ち込み中止

3月5日(月)・・・雨
今日は、午前中に配筋検査、午後から生コンの打ち込み予定でしたが、小雨がパラパラ。。。
ネットで調べると、雨の日の生コンの打ち込みの是非について色々と意見が出されていたが、「晴れの日よりも雨の日の方が良い」という意見は全くありません。
施主としては、雨の日のコンクリートの流し込みはやめてほしいものです。家の土台となる基礎工事ですから、少々の工期の遅れより、確実な方法を選択したいと思います。
それでも、工務店さんの意向もあるので・・・・と心配しながら工務店さんに連絡すると、「今日は雨だったので業者に休んでもらうように言ってます」とのこと。不動産業者さんからもメールで午後からの作業の中止の連絡がありました。
図面が決定し、建築申請を行なう時や請負契約を行なう時点で、雨の日の作業について、納得のいくように話をする方が良かったと反省。無駄な心配をしなくてもいいので。(施主としては、池口工務店さんに感謝です)
昼休みを利用して、現場に行ってみると、当然のことながら誰もいません。先週末から比べると、配管が少し追加されていた程度でした。


2 件のコメント:

  1. コンクリートにとって重要なのは、固化する時の温度だそうです。特に強度の場合。多少の雨は関係ないと思います。暑い盛りに基礎を造る場合、ホースで水撒いたりするそうです。

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  2. コメントありがとうございます。
    乾燥も大敵らしいですね。

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