最初の間取りではスタンダードに北側傾斜でした。採光の関係で北側傾斜の方が主流とのことでしたが、太陽光発電のことを考え南側傾斜に変更してもらいました。
片流れ屋根の特長は大きな屋根=太陽光発電をたくさん設置できることです。
しかし、パワコンの定格出力の関係で、乗せられるモジュールの合計出力に限界が生まれます。
たしかに、家や屋根への重量的負担を考えると、できるだけ設置面積は小さい方が良いと思います。ただ、見た目的に、どうなのか気になるところでした。
結果的に我が家では、見た目重視、屋根裏小屋の室温重視で、屋根一杯に乗せれるように、ソーラーフロンティア社製のものを選択することにしました。
ソーラーフロンティア製(SF150-K:150W)
パネル枚数:36枚(5.4Kw)
値段は、230~250万円、国の補助金があるので実質200万円程度。
サンヨーで見積もりを取りましたが、5.9Kwで350万円程度。
資金回収を考えるとできるだけ安い方が良いので、この意味でもソーラーフロンティアに軍配。

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