昨年とくらべ、滋賀県は上限が12万円から10万円と減額。大津市は1Kwの補助額は1万円から8000円と減額をしているが、上限が3万円から4万円へ増額している。
滋賀県の予算(24年度)
・補助金額 3万円/1kW(上限10万円)
・対象要件 県内で一定額以上の省エネ製品を購入すること等
http://www.pref.shiga.jp/
大津市の予算(24年度)
P38
★住宅用太陽光発電設置補助金 1基あたり8,000円/kw(上限40,000円)
修正⇒http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1331895646316/activesqr/common/other/4f633093004.pdf
滋賀県の補助金は、既存住宅への設置に対して補助される。大津市は、6月ごろから受付開始されるとのこと。
現在の所、国補助金のみということになる。この3月末までの申請が有効で、7月中旬までに工事を完了してることが条件。
今回、ソーラーフロンティアで見積もりを依頼、契約をすすめている。
1Kwで年間稼げるお金は3.5万円で計算して約10~11年程度で元が取れる計算で考えいてる。
特に、ソーラーフロンティアの場合、1年目より2年目、3年目の発電量が増えるとのことで、期待大です。
ついでにH24年度に国土交通省は新しく
認定省エネ住宅(仮称)の促進のための特例措置(所得税、登録免許税、個人住民税)を創設する。
http://www.mlit.go.jp/common/000190166.pdf (P6)
また、認定長期優良住宅に係る特例措置(所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)については、延長を決定した。 http://www.mlit.go.jp/common/000190166.pdf (2P)
住宅エコポイントについても引き続き利用は可能になります。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/build.html
住宅エコポインや省エネ住宅減税などの要件に省エネ住宅というものがある。
実は、滋賀県の太陽光設置の補助金の要件にも省エネ住宅があり、省エネ住宅化への設備投資の額と補助金額がほぼ同じ額となってしまう。家のグレードが上がるので良かったと思うしかない。
そういう意味では、補助金の額が低すぎるようにも思えるが、減税などの恩恵も考えれば良い選択ではないだろうか。
うちの場合、滋賀県の補助は受けない方向。省エネ住宅対応のためにグレードを上げたので、今回補助金が受けられないので困っていたが、設置業者さんに泣いてもらうことになりました。
また、認定長期優良住宅に係る特例措置(所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)については、延長を決定した。 http://www.mlit.go.jp/common/000190166.pdf (2P)
住宅エコポイントについても引き続き利用は可能になります。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/build.html
住宅エコポインや省エネ住宅減税などの要件に省エネ住宅というものがある。
そういう意味では、補助金の額が低すぎるようにも思えるが、減税などの恩恵も考えれば良い選択ではないだろうか。
うちの場合、滋賀県の補助は受けない方向。省エネ住宅対応のためにグレードを上げたので、今回補助金が受けられないので困っていたが、設置業者さんに泣いてもらうことになりました。
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