2012年3月25日日曜日

基礎工事の様子

基礎工事も終わりです、、、チョッとまとめてみました。(基礎工事の工程は約3週間で完了しました。)
施工前の土地
2012年2月27日~2月29日
   ① 掘削・・・土を掘る作業。
   ② 砕石敷き込み・・・砕石を敷きつめます。
   ③ 捨てコン・・・墨出し用にコンクリートを設置します。

砕石敷き込み
 建物の土台となるところに砕石が敷き詰められているところ。
何にも無かった土地に建物の概要が浮かび上がるようで、これからの建設の過程が楽しく思えます。

砕石を敷き詰めた場所にシートが掛けられました。シートは防湿シートで、湿気を基礎コンクリートや上部の建物に上がらないようにします。

捨てコン工事
堀のようになった外周にコンクリートを流し込みます。
捨てコンと呼ばれるように、仕上がりがボコボコですが、特に問題はないです。

2012年2月30日~3月2日
   ④ 外周部型枠組み・・・建物の外周部に枠を組みます。
   ⑤ 鉄筋組み・・・鉄筋を並べ組み上げます。


外周部型枠組み
捨てコンが固まるまで時間があるからと思っていたら、気がつけば、外周部の型枠の設置が終わってました。
(見切れてるのは、基礎工事を担当していただいた親方)


鉄筋組みは、鉄筋を格子状に並べ、交差するところを細い針金でくくります。気の長くなるような作業を黙々としていただきました。
鉄筋組みが終る頃には、土台部分が分かるようになり、間取りを思い浮かべながら、「あそこはトイレ、洗面所、、ココは階段だね」と話が弾みます。
2012年3月5日~12日
3月5日(月)雨・・・コンクリートを流し込み作業が行なわれる予定でしたが、あいにくの雨のため中止。
  ⑥ 生コンクリート打ち込み・・・鉄筋の上に生コンを流し込みます。
  ⑦ 内部型枠組み・・・土台の載る部分に型枠を組みます。
  ⑧ 立ち上がり生コン打ち・・・型枠の部分に生コンを流し込みます。
  ⑨ 養生期間・・・生コンが固まるまでの期間です。

生コンの打ち込みの前に、配筋調査を行います。また、設備基礎下配管も行なっておきます。


我が家の場合は、ベタ基礎なので建坪一面にコンクリート敷きます。コンクリートが流されると、立ち上がり部分の鉄筋だけが残ります。
コンクリートが固まると立ち上がり部分の枠を組む作業に移ります。


基礎の外枠が外されて、新たに立ち上がり部分に枠が組まれてます。この時、外周部分のコンクリートを見て、亀裂などが入っていないか確認します。(この部分は、土に埋もれます。あとの写真と参考に)


立ち上がり部分は部屋の形をして「ロの字」型になっていますが、開口部分が必ずあり、床下の作業を行なう場合に、移動できるようになっています。(内部枠を組んでいく時に、コンクリートが流れないようにしてあります)

基礎の全体の写真を撮りたかったが、ブルーシートで養生中。。。
天気が良くなかったので仕方ありません。

通気をよくするための基礎パッキンです。


2012年3月13日~16日
10)外周部水道、排水工事・・・排水や水道の工事です。
11)玄関等土間打ち・・・玄関や勝手口の生コン打ちです。
家の

玄関の土間打ち作業
12)基礎完了
基礎工事完了
施工はほとんどが平日の朝から夕方までだったので、自分で写真を撮ることは難しいです。
今回の写真の多くは池口工務店さんとハウスクリエイトさんが撮っていただいたものを使用しました。

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