2012年2月13日月曜日

太陽光発電の恩恵に期待


太陽光発電の導入で実は屋根裏部屋の室内温度の緩和についても期待している。
太陽光パネルと屋根の間に空気の層ができるので、屋根が常に日陰の状態となる。
当然、屋根裏の温度も軽減されると考えると、屋根一面に太陽光パネルがあることが望まれるが、なかなか期待通りにはいかない。

なぜ、屋根裏部屋の室内温度にこだわるのか?
それは、こっそりと書斎をたくらんでいるからである。そう!男なら誰しもがあこがれる秘密基地である。



おばあちゃんの家に遊びに行った時に、裏の竹やぶの中に大人に内緒で秘密基地を作る。今思えば、もっと上手に作れただろうとチョッとアドバイスでもしてあげたくなる代物ではあったが、何か秘密めいた所が良かったものだ。
今回の家の建設にあたって、屋根裏部屋のあるオープンハウスに行ったとき「これだ!」と直感的に感じた。。
ただ、直感的に感じたのが私だけではなかったことは、考えれば十分分かることだった。
どうも、妻も娘もアトリエとして狙っているようだ。そう秘密基地の場所は、常に秘密ではないのである。

そんなこんなで、やはり、屋根裏部屋はあまり暑くならないようにする方が良いと、それぞれの利害が一致したので、断熱剤のランクUPを行い、太陽光発電で室温の緩和を期待。換気扇も大きめの物をつけてもらい夏場でも快適に・・・なんてムリなんで、エアコンを検討中。

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